遠藤 俊祐 (Shunsuke ENDO) [特任講師]

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沈み込み帯の中~深部(10~100 km)における変成作用と構造形成について研究している. 過去の海洋プレート沈み込みにより形成された地質体(弱変成付加体~高圧型変成帯)を対象に, 野外調査(岩相層序,変形構造,地質構造の解明)と詳細な岩石学的解析(変成履歴や岩石成因の解明)を行い, 造山帯テクトニクスを読み解いている. また,こうした研究を現在の沈み込み帯内部で起こっている普遍的プロセスの理解につなげたいと考えている.


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