三瓶 良和 (Yoshikazu SAMPEI) [教授]

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岩石や堆積物に含まれる炭素・有機物に関する研究を行っている. これまでは主に石油根源岩評価・有機物の続成変化(主に熱変化)および中海・宍道湖を始めとする汽水域堆積物有機物の 特徴・埋積特性に関する研究を行ってきた.地質学的な炭素循環に興味を持ち,資源としての炭素(有機炭素)と地球環境に 影響を及ぼす炭素(二酸化炭素)の定量的関係を地球史の中に位置づけ,それらの挙動を有機的に理解し,予測できる学問を目指して取り組んでいる.


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