(A-1) 多様な野外地質調査方法の修得と調査結果の総合的解析

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「地球科学基礎演習」,「地質図学演習」,「地層学実習Ⅰ」,「地球科学野外実習Ⅱ」

評価内容:

  • (1) 様々な地質現象や特徴的地形などを観察し,その意味を理解できる.
  • (2) 様々な縮尺の地形図上で,常に自分のいる位置や進行方向を示すことができる.
  • (3) クリノメータの様々な機能を使用でき,地質ルートマップの作成ができる.
  • (4) 基本的な地質図学を理解し,ルートマップから地質図の作図ができるとともに,地質図の読図ができる.
  • (5) 数人のグループで野外地質調査を行うことができ,地質図・地質断面図を作成できる.
  • (6) 関連する物理探査など,幅広い地質調査方法についての基礎知識を有する.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」であるとともに,他の科目も修得して(1)~(6)のすべての内容をを満たしている.

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