(A-2) 野外地質調査等における安全確保と調査のモラル

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「地球科学基礎演習」,「地層学実習Ⅰ」,「地球科学野外実習Ⅱ」

評価内容:

  • (1) 調査地域までの交通を含め,安全を配慮した無理のない調査計画が立てられる.
  • (2) 野外地質調査等における危険と安全対策に対する知識をもち,常に対応できる.
  • (3) 野外地質調査等において,私有地などへの立ち入り,また試料の採取等においてモラルある行動ができる.
  • (4) 野外地質調査等において地域住民等に対して説明責任を果たすことができる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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