(B-1) 岩石・鉱物学,資源地質学,構造地質学等に関する専門知識とその応用

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):地球物質システム学分野の必修科目(「火成岩岩石学」,「変成地質学」,「鉱物科学」,「地球エネルギー資源学」,「金属非金属資源学」, 「構造地質学」,「岩石学実習」),「地球科学基礎演習」,「地球科学野外実習Ⅰ」

評価内容:

  • (1) 代表的な岩石・鉱物を肉眼および偏光顕微鏡を用いて識別・記載できる.
  • (2) 様々な地球化学的データから岩石・鉱物・地球資源の成因を議論する知識を有する.
  • (3) 地球物質の移動・濃集の観点から地球資源の存在様式を理解するとともに,地球資源の探査・評価・開発に関する知識を有する.
  • (4) 地質構造の解析に関する知識を有する.
  • (5) グローバルテクトニクスを理解するとともに,様々な地質学・地球科学の現象をグローバルな視点で位置づけできる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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