(B-2) 地史・古生物学,堆積学,地層学,環境地質学等に関する専門知識とその応用

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):環境地質学分野の必修科目(「地層学」,「堆積学」,「海洋地質学概論」,「地球史学」,「地球環境システム学」, 「古生物学」,「地層学実習Ⅰ」),「地球科学基礎演習」,「地球科学野外実習Ⅰ」

評価内容:

  • (1) 地球の歴史に関する知識を有し,その中で地質学・地球科学に関連した現象を理解できる.
  • (2) 生物の進化と地球環境との関係についての理解と知識を有する.
  • (3) 堆積物より地球表層の流体の性質と移動について,また地球環境の変遷を解読する方法の知識と技術を有する.
  • (4) 海底からの試料を用いた環境の解析や生物の進化を解読するための知識を有する.
  • (5) 地球環境の保全と修復の方法についての知識と技術を有する.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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