(B-3) 自然災害と土質・岩盤工学,地下水挙動等に関する専門知識とその応用

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):自然災害工学分野の主要科目(「自然災害学」,「自然災害工学概論」,「土質力学」,「岩盤力学」,「水文地質学」,「防災工学」), 「地球科学基礎演習」,「地球科学野外実習Ⅰ」

評価内容:

  • (1) 岩石・土・岩盤などの工学的性質についての基礎的知識を有する.
  • (2) 地下水と表層水に関する基礎的知識を有する.
  • (3) 日本と世界の自然災害についての知識を有するとともに,災害軽減のための基礎的知識を有する.
  • (4) 建造物と地盤・岩盤の工学的特性を関連づけて考えることができる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のうち,4科目以上を修得している.
  4. 主要科目のうち,6科目以上を修得し,かつ1科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のうち,6科目以上を修得し,かつすべてが「優以上」である.

戻る