(C-1) 自然科学・数学・情報技術の素養と応用

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目:「情報科学C3」,「地球基礎物理学」,「地球基礎化学」,「基礎微分積分学ⅠC」,「基礎線形代数学ⅠA,ⅠB」,「地球応用数学」, 「地球の物理・演習」,「古生物学」,「古生物学実習」,「地質図学演習」,「火成岩岩石学」,「鉱物科学」,「自然災害学」

評価内容:

  • (1) 地球資源環境学に関連する大学教養程度の物理学,化学,数学の基礎を修得している.
  • (2) 地球資源環境学に関連する大学教養程度の生物学の基礎を修得している.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のうち,6科目以上を修得している.
  4. 主要科目のうち,10科目以上を修得し,かつ2科目以上は「優以上」であるとともに,他の科目も修得して,(2)の内容を満たしている.
  5. 主要科目のうち,10科目以上を修得し,かつそのすべてが「優以上」であるとともに,他の科目も修得して(2)の内容を満たしている.

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