(E) 地質学・地球科学に関する広い知識と考え方を総合して,社会の諸要求を解決していくためのデザイン能力

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「地球科学野外実習Ⅱ」,「地質学と社会・演習」

評価内容:

  • (1) 地質学・地球科学とその関連分野における社会の課題や要求内容を理解できる.
  • (2) 課題内容の理解に基づいて,それに対処するための様々なアイデアや解決策,デザイン案を提案できる.
  • (3) デザインまたは解決策を提案するにも様々な制約条件の存在することが理解できる.
  • (4) デザインまたは解決案の検討に際し,チームワークを組織して対処できる.
  • (5) デザインした結果または解決案を分かりやすく表現できる.
  • (6) デザインした結果または解決案が自然や社会へ影響すること(経済,環境,公衆の健康,安全,倫理,文化等へ影響すること)が理解できる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ1科目は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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