(F-2) 国際的に通用するコミュニケーション

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「英語ⅠA,B」,「英語ⅡA,B」,「英語以外の外国語」(「ドイツ語」,「フランス語」,「中国語」,「韓国・朝鮮語」の中から1科目4単位), 「地球資源環境学外国語文献講読Ⅰ,Ⅱ」,「卒業論文」

評価内容:

  • (1) 「地球科学のための科学英語」を履修しているか同等の能力を有する.
  • (2) 国際的な情報(英語)をインターネット等の様々なメディアを使って収集することができる.
  • (3) 自分の行っている研究・仕事の概要を英語で説明できる.
  • (4) 報告書・論文などの内容の要旨を英語で記述できる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ1科目以上は「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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