(G-2) 与えられた制約条件の下で計画的に作業・研究を進め,まとめること

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「地球資源環境学セミナー」,「地球科学野外実習Ⅱ」,「各分野のセミナー」(「地球物質システム学セミナーⅠ,Ⅱ」,「環境地質学セミナーⅠ,Ⅱ」, 「自然災害工学セミナーⅠ,Ⅱ」のうちのいずれか),「卒業論文」

評価内容:

  • (1) 必要な作業を的確に認識することができる.
  • (2) 与えられた制約条件を理解することができる.
  • (3) 個人で計画的に作業・研究を進めることができる.
  • (4) 組織の一員として協力・分担して作業・研究を進めることができる.
  • (5) 作業結果を総括し,目的に応じてそれらをまとめることができる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のいくつかを修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上が「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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