地球資源環境学科の学習・教育到達目標とその達成度評価 (GEO-E2017C)

島根大学総合理工学部地球資源環境学科の学生が入学後,卒業までに達成すべき「学習の目標」です.卒業には,以下の(A)~(I)の すべての目標で評価基準の「3」以上を達成していることが必要です.すべての目標で「5」がとれるようにいっそうの努力をしてください.(2017年4月)

学習・教育到達目標
(A) 野外地質調査の方法の修得と調査結果を総合的に解析し,表現する能力 (A-1) 多様な野外地質調査方法の修得と調査結果の総合的解析
矢印 評価方法と評価基準
(A-2) 野外地質調査等における安全確保と調査のモラル
矢印 評価方法と評価基準
(B) 地質学・地球科学とその応用分野の学際的な専門知識を修得し,それらを活用できる能力 (B-1) 岩石・鉱物学,資源地質学,構造地質学等に関する専門知識とその応用
矢印 評価方法と評価基準
(B-2) 地史・古生物学,堆積学,地層学,環境地質学等に関する専門知識とその応用
矢印 評価方法と評価基準
(B-3) 自然災害と土質・岩盤工学,地下水挙動等に関する専門知識とその応用
矢印 評価方法と評価基準
(C) 地質学・地球科学に関する専門的な内容を理解し,応用していくための自然科学,数学,情報技術に関する基礎的能力 (C-1) 自然科学・数学・情報技術の素養と応用
矢印 評価方法と評価基準
(C-2) 地質学・地球科学全般に関する基礎知識
矢印 評価方法と評価基準
(D) 地域社会に貢献するための基礎的能力
矢印 評価方法と評価基準
(E) 地質学・地球科学に関する広い知識と考え方を総合して,社会の諸要求を解決していくためのデザイン能力
矢印 評価方法と評価基準
(F) コミュニケーション能力 (F-1) 論理的な記述力,口頭発表力,討論などのコミュニケーション
矢印 評価方法と評価基準
(F-2) 国際的に通用するコミュニケーション
矢印 評価方法と評価基準
(G) 自主的・計画的な学習(知識と技術の修得)とそれに基づく作業と研究を行う能力 (G-1) 目標達成のため ,自主的かつ継続的に学習すること
矢印 評価方法と評価基準
(G-2) 与えられた制約条件の下で計画的に作業・研究を進め,まとめること
矢印 評価方法と評価基準
(H) 科学・技術が人間社会および自然におよぼす影響・効果に関する理解力や責任など,技術者・研究者として社会に対する責任を自覚する能力 (H-1) 地質学・地球科学などの成果・技術が人間社会と自然界に影響することの理解
(H-2) 技術の社会と自然界への影響について技術者としての責任自覚
矢印 評価方法と評価基準
(I) 科学・技術の社会との関係をグローバルな視点から多面的に考えていく能力 (I-1) 地球・資源・環境分野などの研究成果・技術に対する多様な価値観の理解
(I-2) 地質学・地球科学に関わる諸現象・技術を人類の幸福との関係でとらえること
矢印 評価方法と評価基準

戻る