(I-1) 地球・資源・環境分野などの研究成果・技術に対する多様な価値観の理解

(I-2) 地質学・地球科学に関わる諸現象・技術を人類の幸福との関係でとらえること

評価方法と評価基準

評価方法:

各目標に対応する主要科目群の修得と成績を基本とし,他の科目群の修得も含めた評価内容(項目(1)・・・・)の達成度を考慮したうえ,評価基準に基づいて判定する.

評価基準:

各目標の達成度をそれぞれの基準に基づいて「1」~「5」で評価する.
なお,科目成績における「優以上」とは「優」または「秀」の場合をいう.

主要科目(必修):「地球物質科学概論」,「地球環境科学概論」,「自然災害工学概論」,「技術者倫理」,「地質学と社会・演習」,「卒業論文」

評価内容:

  • (1) 人類の抱える諸問題と人類の幸福について考えることができる.
  • (2) 地球の諸現象と地質学・地球科学の研究成果,関連技術を相互に関係づけ,それらを人類が抱える諸問題と関係させて考えることができる.
  • (3) 地球上で人類が行う行為・開発の地球環境への影響や自然災害軽減を,社会的・経済的・国際的な問題として,かつグローバルな視点から考えることができる.
  • (4) 地質学・地球科学などの研究成果・技術などに対し,多様な価値観が存在することを理解し,自分と異なる価値観をも尊重できる.
  1. 主要科目をいずれも修得していない.
  2. 主要科目のうち,1科目以上を修得している.
  3. 主要科目のすべてを修得している.
  4. 主要科目のすべてを修得し,かつ2科目以上が「優以上」である.
  5. 主要科目のすべてを修得し,かつすべてが「優以上」である.

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