汪 発武 (Fawu WANG) [教授]

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現地地質調査,長期観測,室内実験,数値解析の研究手法を用いて,地震・降雨・貯水池水位変動などによる 大規模,長距離,高速運動地すべりの発生・運動機構について,長年をかけて取り組んできた.現在,海底地すべりによる パイプラインの破壊機構を研究しており,中国三峡ダム貯水池地域における地すべりの長期観測も続けている.これから, 山陰地方の地盤災害,特に地震及び降雨による斜面災害軽減に向けて,地域貢献できる防災工学の研究を展開したいと考えている.


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