2018年度改組に伴う教育組織の名称・教員の所属の
変更について

2018(H30)年度からの改組により,学部・大学院教育組織の名称・教員の所属などが
それぞれ下記のとおりに変更になりました.

(2018.04.12)

学部 学部教育組織の名称・今年度以降入学の学生の所属は、
「総合理工学部 地球科学科」になりました。
英語表記は「Department of Earth Science」になりました。
学科を構成する3つの研究分野は、それぞれ「地球物質資源科学分野」,「地球環境科学分野」,「自然災害科学分野」になりました。
大学院 総合理工学研究科と生物資源科学研究科が統合されて「自然科学研究科」になり、博士前期課程教育組織の名称・今年度以降入学の学生の所属は、
「自然科学研究科 環境システム科学専攻 地球科学コース」になりました。
(専攻名を省略した)英語表記は、「Geoscience Course, Graduate School of Natural Science and Technology」 になりました。
博士後期課程は現在は「総合理工学研究科」ですが、2年後に改組となる予定です。
教員の
所属
教育組織と分離され、「学術研究院 環境システム科学系」の所属となりました。 英語表記は現時点で未確認です。
事務組織 学務課の各学部担当が統合され、「自然科学系 事務部」になりました。
「自然科学系 第一課」(総合理工担当)と、「第二課」(生物資源担当)から成ります。
「教室」
の名称
以前に「地球資源環境学科」、2012年度の大学院部局化以降に「地球資源環境学領域」と称していた旧「教室」を表す名称は、
正式には「無くなりました」
便宜上、郵便物の宛名などは「総合理工学部 地球科学科」としていただくのが、一番分かりやすいと思います。
当Webサイトの名称も、学部の「地球科学科」の受験生を主な対象として作成しており、「地球科学科」としています。

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